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秋の自家製 フェットチーネ



駿河湾の赤座エビが解禁になりました〜!!

赤座エビは資源管理のために5月中旬〜9月中旬までの産卵期は漁を禁じられているのです。やっと漁が再開されました!


日本人て本当にエビやカニが好きですね〜(●^o^●)
マリーノでも赤座エビのリクエストは後を絶ちません

赤座エビは深さ200〜400mの深場に生息するエビで身はやわらかくて甘みがあります。お刺身やカルパッチョで食べるのもとっても贅沢な味わいですが、私のおすすめはグリル。

ごくかる〜く火をいれると、ぐぅ〜〜〜っと甘みが増すんです!!しかも火を通すことによって広がるエビの香りが、にくいくらいに食欲をそそります。

この時期、レストランでフレッシュの赤座エビを見かけたら、殆ど駿河湾産と考えて良いでしょう。もちろんマリーノでも地元、駿河湾産の赤座エビを使っています。 

実はこの赤座エビ、東京あたりの料理店で、しかも駿河湾のフレッシュな赤座エビを食そうと思ったら、かなりの勇気がいるくらいの高級食材です。

でも!それはマリーノが沼津市場のすぐ近くにある強み(*^-^v)
シェフが早起きして市場に出掛け、卸の業者さんとの駆け引きの末、でっきる限りお手頃に良い赤座エビを入手しようとがんばってます! 

だってこんなに美味しい食材、みなさまに味わっていただきたいんです!空輸されてくる冷凍物とは、やっぱり味が違います。


軽くソテーされたエビの甘みとそして欲張りなことにワタリガニも入って!!!
シンプルにオリーブオイルをベースにエビカニくんたちのダシがたーっぷり染み出たフェットチーネメニューです

駿河湾産赤座エビとフェットチーネの素直な美味しさを味わってくださ〜い(^o^)/





フェットチーネはこんな風に作ります

粉を練って、延ばして、切って… そのすべての工程が手作業です

フェットチーネは幅5oくらいの平たい形をした太いパスタ
マリーノのフェットチーネは毎日シェフが粉から力一杯練り上げる生パスタです
緑の色はほうれん草でだしています

生パスタだからこその独特の風味、手打ちでしか出せないもちもち感、ツルツル感
乾燥のパスタとはひと味もふた味も違う楽しみがあります

マリーノでは不動の人気を誇るパスタメニューです 



◆その他のフェットチーネメニュー◆
…料理名をクリックすると画像が見られます…

・カナダ産オマールエビと秋ナスのトマトソース 1800
・駿河湾産赤座エビとワタリガニのガーリック風味 1600
・ポルチーニとマッシュルーム 1600
・スペシャルなボロネーゼ 1200
・ノルウェーサーモンとブロッコリーのクリームソース  1200





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