Top>イタリアの郷土料理に出会うコース
イタリア料理は地方料理の集合体!
![]()
8月は
プーリア州&カラブリア州です
| プーリア 豆知識 |

| 面積 19,348ku / 人口 約409万人 / 州都 バーリBari / 行政区 5県 長靴の形をしたイタリア半島のちょうどかかとの部分にプーリア州はあります。 アドリア海からイオニア海の800キロメートルに及び美しい海岸線に恵まれており、丁度半島の「土踏まず」の部分をターラント湾が作り出しています。新鮮な魚介類が豊富で、タコ、イカはもちろんのこと、イタリアのなかでも珍しくウニ、大アサリ、ムール貝など生で食べる習慣があるそう。 また、プーリアはイタリアでも珍しく平野部が多く、又山岳地域が殆ど無いことでも知られています。 イタリアの食料庫ともいわれるこの地方は、広い平野と小高い丘が広がる大地にはあらゆる農作物が生産されています。オリーヴオイル、トマト、小麦粉、などイタリア料理の基本となる食材の生産料がイタリア一!特にオリーヴオイルはイタリア全体の生産料の60%、そしてなんと世界中のエキストラヴァージンオイルの20%がプーリア産なのです。いちじくもプーリアの特産品です。 州都「バーリ」は、州の丁度中間地点に位置する海岸線の町。 南イタリアでナポリに次いで2番目の商業都市で、サンタクロースのモデルである聖ニコラを祭った聖ニコラ寺院があります。 そして、バーリから私鉄で1時間半ほどで行けるのが「アルベロベッロ」。 ◆アルベロベッロ 町の名前は「美しい木」という意味。 1996年にユネスコ世界遺産にも登録された"トゥルッリ"の街。奇妙な円錐形の屋根をもつ家が密集して建っている。プーリア随一の人気スポット。 トゥルッリとはセメント類を一切使わずこの地方で採れる石を平たく加工して円錐形の屋根に積み上げて作られる独特の住居建築のこと。約1000軒のトゥルッリが密集するこの町はさながらおとぎの国のよう。 <アルベルベッロ> http://www.alberobello.net/ ◆プーリアの料理 プーリアは南地中海特有の暑くて乾燥した気候です。また、肥沃な土地が広がり農業が盛んなプーリアでは、海沿いにも関わらず伝統料理は肉や野菜を中心としたものが多いようです。 美しいタボリエレ地方は地中海でもっとも肥沃な土地でもあり、ここでとれるセモリナ粉から耳たぶの形をしたオレッキエッテ、マカロニより太めの管の形をしたツィーテ、くぼみのあるニョッキ・カバティエッディなどのおもしろい形をしたパスタがうまれています。 生地の中につめものをしたピザ『カルツォーネ』や『ポテトピザ』、パンをひいてトマトとガーリックでカバーをする『プッディカ』は貝のかたちをしたパスタをそえていただく漁師たちのランチです。パスタは野菜のソースで。 |
| カラブリア 豆知識 |

| 面積15,080ku / 人口 約207万人 / 州都 カタンザーロ Catanzaro / 行政区 5県 イタリア半島のつま先に位置するカラブリア。北部でバジリカータ州と接する以外は全て周りを海(ティレニア海とイオニア海)に囲まれています。 カラブリアは古代ギリシア植民地としても知られ、紀元前の文化を今に伝える遺跡などが多く点在しています。中でも代表的なのはレッジョ・ディ・カラブリアの国立博物館。ここには各地から大ギリシャの時代の出土品などが豊富に保存されています。 またギリシャの植民地時代には「エノトリア(ワインの地)」と呼ばれたほど、ワインづくりの歴史も古い土地柄です。 内陸部はアペニン山脈の最南端を構成するアスプロモンテ山を中心とした山岳地帯があります。イタリア最南部でトレッキング、スキーが楽しめることで知られた場所です。 農業の占める割合が高く、特に柑橘類やオリーブなどの栽培で知られています。中でもオレンジに似たベルガモットはカラブリア州の特産品です。 ベルガモットはイタリア国内でこの周辺だけに育つ貴重なフルーツで、見た目はオレンジかレモンのようですが、中身は食べずに皮の部分を使います。ベルガモットのシトラスの香りはお菓子の香り付けや香水のベースに使われ、防腐・殺菌効果があり虫除けにもなります。 ◆カラブリアの料理 カラブリアの地形は山・丘・海と変化に富んでいるため、山の幸、丘の幸、海の幸が豊富。素材を生かした料理が楽しめます。特産品の唐辛子を使った料理が多いのも特徴です。この地方の特産である身がしまった豚のソプレッサータ(断面が押しつぶされ長丸型になったサラミ)、カポコッロ(豚の首部分の生ハム)などのサラミ類とラードなども味わえます。 |
※ プーリア&カラブリアのコース ※
|
※ プーリア、カラブリアのワイン ※ ワインはグラスやカラフェでもご用意していますので お気軽にお試しくださいね ・・ワインと料理のカップリングが生み出す・・ ・・・しあわせな時間をぜひ体感してください・・・ |
| 尚、こちらのコースは基本的に平日限定とさせていただきます。 が、ご予約いただければ週末にもご用意させていただきますので、お気軽のお申し付けくださいませ。 また、このコースは平日ディナー限定メニューのポイントカードと連動しております! 平日ディナー限定メニュー、イタリアの郷土料理に出会うコース、どちらをお召し上がりになりましてもポイントがつきますので、どうぞご利用くださいませ〜(^o^) |
Top>イタリアの郷土料理に出会うコース