♪…………    マリーノの窓から     2003/10/10 No.50    …………♪


        ◆マリーノはこだわりのイタリア料理店◆
 本格的イタリア料理とあたたかいおもてなしでくつろぎのひとときを・・
     
                  
          ◆◇イタリア料理 マリーノ◇◆
                       http://www.r-marino.com/  


 
--------------------------♪メールマスターより-----------------------
 
  このメールはイタリアンレストランマリーノをご利用いただいた方や
  ホームページより購読申し込みを賜った方々、プレゼント企画にご応募を
 された方にお届けしております。メールアドレスのご変更や配信中止は、
 お手数をおかけいたしますが下記URLよりお願い致します。
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  こんにちは!マリーノのりえです。初めてご購読いただける方、これから
  どうぞよろしくお願いします(^^)
 私、りえのプロフィールはこちらをご覧くださいね
 → http://www.r-marino.com/profile/profile.html

  
 末尾には久々にプレゼント企画のお知らせもあります!
 どうぞ最後までご覧くださいね〜(^o^)


  マリーノの看板犬、ルリのお友達にゴールデン仲間の「パスタ」がいます。
    
  なんともご縁を感じる名前なのですが、そのパスタくんが看板犬をつとめる
  のが、マリーノのある沼津市のお隣、清水町に実店舗を持つ、人と愛犬の
  エコ雑貨ドットコムさん( http://ecozakka.com/ )です。
  
  エコ雑貨さんでは、10/12(日)に【介助犬チャリティ・カフェ】が催されま
  す。
  
  お近くの方はこの機会に介助犬と接するマナーを楽しく学んでみませんか?
 愛犬連れでも参加できますよ(^o^) 参加は無料です。

 詳しくはエコ雑貨さんの姉妹サイト「ウィズワンドットコム」をご覧くだ
 さい。→ http://www.rakuten.ne.jp/gold/ecoplan21/page/
 

 私もルリを連れて行ってみたいなと思っています。
 見かけたら声を掛けてくださいね〜(^o^)/
 

☆∴∵∴∵∴∵≪ M E N U ≫∵∴∵∴∵∴∵∴∴∵∴∵∴∵∴∵∵∴∵☆


  ● ローマ郊外の小高い丘にある美しい街

  ● あぁ。。至福の時

  ● プレゼント企画のお知らせです!


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┃     ローマ郊外の小高い丘にある美しい街
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 毎年10月になると、マリーノでは『ワインフェア』が開催されます。

 どうしてこの時期にかというと、それには理由があるのです。
 その理由を述べるには、シェフが修行していたイタリアの地に話が
 さかのぼります。

 シェフが修行をしていたのはローマの郊外にあるマリーノという街から
 ほど近いところです。そう、イタリア料理「マリーノ」の名前はこの街
 の名前をつけました。

 当店「マリーノ」は海の近くにあるので、それで「マリーノ」だと思って
 いる方が多いようなのですが(実際マリーノは海という意味があります)
 本当は街の名前から由来しているのです。
 
 しかも「マリーノ」という街は海からは遠い小高い丘の上にあります。
 オリーブやブドウの畑に囲まれた、緑豊かで、のどかな美しい街です。

 そのマリーノで、毎年10月の最初の日曜日にブドウの収穫を祝って、
 ぶどう祭りsagra dell’Uvaが行われます。街の広場の噴水からはワインが
 あふれ出ます。
 
 また、この季節にはローマ中心地の人々も新酒を求めてこの郊外(カス
 テッリロマーニといいます)にやってきてフラスケッテ(居酒屋)で
 自家製の樽だしワインを楽しむ習慣があるとか・・。

 
 そんな風習にあやかって、マリーノでも毎年「ワインフェア」を開催して
 いるのです。


   秋の実りに感謝。


 そんな気持ちを込めて・・・。




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┃          あぁ。。至福の時
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 さて、今回のワインフェアはどんな企画にしようか考えました。


◇私がワインフェアを企画する上でいつも願っていること
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 それは

  「お客様に新しい発見をしていただきたい!」

  「気付きそうで気付かなかった、ちょっとしたしあわせを
   感じていただくためのご提案をしたい!」


 そんなことです。


 昨年までの企画は、おすすめワインをセレクトして、グラスワインとして
 数種類ご用意しました。

 その中でも私が昨年イチオシだったのは「アマローネ」でした。
 このワイン、官能的でとっても色っぽい、まるでちょっとふくよかな女性
 のようなワインなんです〃^_^〃
 詳しくは昨年のメルマガをご覧ください↓
 http://www.r-marino.com/mailmagazine/back30.html


 いいワインはお値段がよくてレストランでオーダーするのはちょっと勇気
 がいる、という方も、グラスワインなら気軽にトライすることができて、
 みなさまにとてもご好評をいただきました。


◇さてさて、今年は・・?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 もう一歩、前進いたしました〜(^o^)/


 何度も言っているのですが

 美味しいワインと、それにぴったり合うお料理が出会った時、それはそれは
 しあわせな瞬間が訪れます。

 たった一品でも、たったワイン一杯でも、素晴らしく相性の良いもの同士が
 出会ったら、そこにバラ色の時が流れます。

 その瞬間の優雅さといったら。。日々のストレスなんてどこかに忘れさって
 しまうほど。

 そんな豊かな時間が、人にはとても大切だと思うのです。



◇でも。。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 できそうでできないのが、その相性の良いものを引き合わせること。

 
 以前にメルマガで「イタリア料理は郷土料理のあつまりなのだ!」という
 話をしたことがあります。
 http://www.r-marino.com/profile/mame26.html

 イタリアは地形や気候に大きく影響を受け、その土地によって郷土料理が
 大きく違います。

 海岸沿いでは魚介類が、内陸では肉類をはじめ野鳥類が。
 山を抱える北イタリアでは乳製品が、太陽が燦々と降り注ぐ南イタリアでは
 オリーブオイルやトマトをたっぷり使った料理が・・。

 流通事情が整っても、その郷土の味をイタリアの人たちはずっと大事に
 してきました。まさにそれがスローフード。


 これはワインも同じです。

 ワインも料理と同じようにその土地の風土によって築かれました。
 もちろん、醸造家の技術もあるのですが、ワインの味を決めるのはそれだけ
 ではありません。

 ワインは土地が育てるもの。
 長〜い、長〜いその地に眠る歴史のすべてを知っている、大地と気候が
 ワインの味を作り出すのです。だから同じ葡萄品種であっても、育てられる
 土地によって味は変わります。


◇そしてここに当たり前のような出会いがあります。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 同じ風土で育った「料理」と「ワイン」。

 この相性は抜群です!


 そこでマリーノでは


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   「ワインと料理の出会いのコース」
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 をご用意いたしました!!

 相性ばっちりの料理とワインがもたらす、しあわせの時間をぜひ体感して
 ください!
 
 イタリアを南部、中部、北部に分けて、それぞれ1週間ごとにその土地の
 郷土料理とワインをお楽しみいただけます。


 今回ご用意したワインはどれもその土地の代表的なワインです。
 秋ですし、おすすめは赤ワイン。
 中でもイチオシは中部イタリア(トスカーナ)のワイン

 「キャンティ クラシコ」

 この「キャンティ クラシコ」はただの「キャンティ クラシコ」では
 ありませんよ〜(^o^)
 
 農場の中のもっとも優れたブドウ(サンジョヴーゼというブドウ品種)100%
 を使用して作られている、とても贅沢なものなんです。

 よく熟したブラックベリーや木苺、そしてサンジョベーゼならではの
 スミレの香り。舌に触れる気品ある柔らかさが、全体を包み、その余韻はか
 なり長く続きます。

 この素晴らしいワインをみなさんに体験していただきたくて、私、インポー
 ターさんに一生懸命交渉いたしました!

 そして、今回のワインフェア期間に限り、特別価格でご提供いただけること
 に成功!!\(^O^)/


 但しごく少量の入荷ですので、これは必ず料理とワインをセットにしていた
 だいた場合の価格となります。ご了承くださいませ。
 



  ◆◆◆「ワインと料理の出会いのコース」◆◆◆

 イタリアを南部、中部、北部に分けて、それぞれ1週間ごとにその土地の
 郷土料理とワインをお楽しみいただけます。


  南イタリア   10月11日(土) 〜 15日(水)

  中部イタリア  10月17日(金) 〜 22日(水)

  北イタリア   10月24日(金) 〜 29日(水)


  ◇コースはすべて3000円

  ◇ワインは「ワインと料理の出会いのコース」をオーダーいただいた方
   限定の特別価格です(銘柄によって値段が変わります)

    ボトル、デキャンタ、グラス、どのようなかたちでもOK!
    あなたの飲みきりサイズでどうぞ(^^)

    ちなみにおすすめの「キャンティ クラシコ」は

      ボトル 6000円 (通常7000円はするものです)
      グラス  900円
   
  ◇「ワインと料理の出会いのコース」は予約制ではありませんが
   できるだけご予約いただきますよう、お願いいたします
 
  ◇コースの内容やワインなど、詳しくはホームページをご覧ください
  

  ★「ワインと料理の出会いのコース」
  http://www.r-marino.com/fair/wine03.html




 「あぁ。。至福の時」


 きっと、そんなふうに感じていただけるはず!
 どうぞ、そんなしあわせ体験してくださいね(^^)



 お、おーーっとっ!

 大事なことを言い忘れてました!!!

 このコースの占めであるデザートがまたすごいのですゾ
 一昨年、昨年と大、大、ブレ〜クした、あれ、です

 そう!

 ★マロンアイスクリームのクレープ包みモンブラン風
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  
 今年はバージョンアップでーす(^o^)/
 http://www.r-marino.com/autumn/montebianco03.html




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 ◆-----◆ 編集後記 ◆-----◆

  数日前、ツインズ(小学一年生)の参観日がありました。
  教室に行ってみるとツインズのかたわれ樹里は、朝出掛けていった時と
  違う洋服を着ています。 しかも全身、しかも男の子の洋服です。
  
  授業が終わった樹里をとっつかまえて
  
  りえ:「あんた、何っ!この服は??」
  
  じゅり:「へへ。。学校の池に落ちちゃったぁ」
  
  りえ:「なぬぅ〜!? し・・信じられない! しかも参観日に(-_-#)」
  
  
  あ〜あ、我が家ってどうしてこんなんだ。娘は池に落ち、私は階段から落ち
  シェフはディズニーランドに左右違う靴を履いていっちゃうし (あ、これ、
  ばらしたこと内緒ですよ〜^^;)おまけにルリ君は走っている車に鼻先をぶ
  つけるし。

 カエルの子はカエルってことでしょうか。。


 それでは今日の「マリーノの窓から」はこの辺で。
 みなさんのご意見、ご感想をぜひお寄せくださいませ。
 気軽にメールくださいね。お待ちしています。 

 次号もお楽しみに! ciao!!




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