メールマガジンNo.45 より抜粋

マリーノはずっと旬の素材にこだわってきました。
それは旬の素材が一番美味しいから!


でも他にも理由があるんです。
人間のからだのリズムと季節の食べ物とは深い関わりがあるのです。


冬になると太りやすいといいますが、人間も熊などと同じように体が軽い冬眠状態になるんだそうです。だから新陳代謝がわるくなり、食べた物が消化されにくくなります。そんな時は繊維質たっぷりの冬野菜で消化を助けましょう。また大根や白菜などは体を温めてくれます。


夏になると、暑さのために新陳代謝が遅れたり、体のリズムが崩れがち。  そういう時は体を冷やし、新陳代謝を促進してくれるトマトやきゅうりといった夏野菜が良いのです。


春には春の、秋には秋の、それぞれ私たちの体が必要とする栄養素を補っ  てくれる野菜やフルーツが旬となる、というわけですね。 うまくできているものですね〜。


旬を無視した食生活は、私たちの体のメカニズムを無視していることとおなじ。だから旬が大事なのです。旬とは美味しいだけじゃなく、ちゃーんと意味があるんです。


あなたは身近な野菜や果物の旬をどこまで言えますか?  ジャガイモは? ニンジンは? ほうれん草は??  


旬を感じなくなりがちが今日このごろですが、もう一度『旬』を見つめ直してみませんか。

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