骨の髄まで!オッソブッコ!



これ、とってもクラッシックなお料理です。
秋の夜長に赤ワインを傾けなが ら、じっくり美味しさに浸っていただきたい・・そんな一品。  


オッソ(OSSO)とは骨、ブッコ(BUCO)とは穴を意味します。骨付きの牛スネ肉を煮込んだお料理です。


え〜想像するとちょっとリアルですが(^_^;)牛君のスネのところをですね〜
水平にぶった切ったものです。だから中央に骨の部分がある円盤状ですね。
骨の中のトロトロしていてゼラチン質いっぱいの随まで食べるのが正しい食べ方(^^)


ゼラチン質?  ということは!そう!!
コラーゲンた〜っぷりでお肌もツルッツルー\(^o^)/


骨の周りのお肉というのは栄養価も高く、しかも美味しいんです。
トマトでじっくり煮込まれたいかにもイタリア料理!というこの味。
これを知ったら、あなたもイタリア料理通!
リゾット アラ ミラネーゼ(サフラン風味のリゾット)と一緒に食べるのがイタリアでは一般的です。

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