コラム    
 


メルマガの達人は言います。
「うまい文章を書く必要はありません。
 気持ちが伝わる文章を書きなさい。」


気持ちが伝わる文章って、どんな文章でしょう。

私は思います。
それは気持ちを伝えようと意識して書く文章ではない!
と。

いいメールマガジン・・それは書き手の気持ち、心そのものです。
そう、メールマガジンはその編集・発行者、そのものの姿なのです。

例えば、いい人になろうと思っていい人ぶっている人に限って
信用ならなかったりしますよね。
ほんとうにいい人は意識していい人になろうとはしない。
根っからのいい人は意識する必要なんてないのです。

メルマガもそれと同じだと思います。
いい文章を書こうと思って意識しすぎても、その言葉は逆に
よそよそしく、うそっぽくなるばかり。

それよりも大事なのは、書き手の心。

すなわち、商いそのものの精神です。
お客様を心から思う気持ちです。

それが自然に言葉となって表された時、はじめていいメール
マガジンが書けたといえるのではないでしょうか。

とっても単純なことです。
単純だけど、難しい。

心からお客様を思う・・・
そんなスピリットを自分のものにするのは、簡単なものでは
ありませんでした。
少なくとも私にとっては。



No.1 に続く


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