ホームページのリニューアルと前後してメールマガジンの
発行も始めました。

いざメルマガを発行するとなって、私は今まで気軽に購読
していたメルマガに対する見方が変わってきました。
発行者の立場に立って読むようになったのです。

そしてだんだん不安になってきました。

最初にメルマガの発行を決めた時、私は簡単なお店の情報を
載せるDMの代わりがメルマガだと思っていました。
それまで月に1回ほどDMを作成して郵送していましたから
それが形を変えただけ…そう軽く考えていたのです。

でも!注意深く他の発行者さんのメルマガを読めば読むほど、
それではいけないことに気付きます。
どの発行者さんも当時の私にとってはすごい人に思えました。
みな、活き活きとして見えました。そんな人間性が滲み出た
メルマガが魅力あるメルマガだと、うっすら気付いてきたのです。

そして不安になりました。

自分に自信がなかった…
人に何かを語れるほど私は中身のある、魅力のある人間なのか…
ほんとうに私の書くメルマガを読んでくれる人がいるのだろうか…
不安いっぱいでした。

自分が購読していて、いいな〜と思える発行者さんにメールを
送ったりもしました。
その時にその方からいただいたメールの一部です。

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> 今日、○○さんのメールマガジンを見ていて、
> 「私にこんな人を引きつけるようなメールマガジンが
> 書けるのだろうか・・」と急に不安になってしまいました。

これを見たらおかしくなりました。
だって私は自分のメルマガに自信が持てず、その事を
ある人に訴えていたばかりなのですから。
その方はこんなお返事を下さいました。

自分で納得いく内容にすれば、読者が何人いようと関係有りません。
気楽に自分でも楽しく・・・が成功の秘訣だと思います。

と。私は読者が大幅に増えて、それがかえって不安になって
しまったのです。自信がある方なんて少数なのではないかしら。
私も本当にいつも不安なのです。
だからメールを頂いて自信を頂いたのですよ。

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その方はとても人気のあるメルマガの発行者さんでした。
でも、そんな方でもやっぱり不安を抱えているんだ!
そう思ったらちょっぴり気が楽になりました。

それでもやっぱり不安を抱えたまま、創刊号を配信することに
なります。


No.7 に続く

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