![]()
| ホームページのリニューアルと前後してメールマガジンの 発行も始めました。 いざメルマガを発行するとなって、私は今まで気軽に購読 していたメルマガに対する見方が変わってきました。 発行者の立場に立って読むようになったのです。 そしてだんだん不安になってきました。 最初にメルマガの発行を決めた時、私は簡単なお店の情報を 載せるDMの代わりがメルマガだと思っていました。 それまで月に1回ほどDMを作成して郵送していましたから それが形を変えただけ…そう軽く考えていたのです。 でも!注意深く他の発行者さんのメルマガを読めば読むほど、 それではいけないことに気付きます。 どの発行者さんも当時の私にとってはすごい人に思えました。 みな、活き活きとして見えました。そんな人間性が滲み出た メルマガが魅力あるメルマガだと、うっすら気付いてきたのです。 そして不安になりました。 自分に自信がなかった… 人に何かを語れるほど私は中身のある、魅力のある人間なのか… ほんとうに私の書くメルマガを読んでくれる人がいるのだろうか… 不安いっぱいでした。 自分が購読していて、いいな〜と思える発行者さんにメールを 送ったりもしました。 その時にその方からいただいたメールの一部です。 -------------------------------------------------- > 今日、○○さんのメールマガジンを見ていて、 > 「私にこんな人を引きつけるようなメールマガジンが > 書けるのだろうか・・」と急に不安になってしまいました。 これを見たらおかしくなりました。 だって私は自分のメルマガに自信が持てず、その事を ある人に訴えていたばかりなのですから。 その方はこんなお返事を下さいました。 自分で納得いく内容にすれば、読者が何人いようと関係有りません。 気楽に自分でも楽しく・・・が成功の秘訣だと思います。 と。私は読者が大幅に増えて、それがかえって不安になって しまったのです。自信がある方なんて少数なのではないかしら。 私も本当にいつも不安なのです。 だからメールを頂いて自信を頂いたのですよ。 ----------------------------------------------------- その方はとても人気のあるメルマガの発行者さんでした。 でも、そんな方でもやっぱり不安を抱えているんだ! そう思ったらちょっぴり気が楽になりました。 それでもやっぱり不安を抱えたまま、創刊号を配信することに なります。 No.7 に続く コラム目次に戻る |
| Back Home |