Top月替わり平日ディナー限定メニュー>ナスとトマトと水牛モッツァレラチーズのグラタン




平日ディナー限定メニューとは?



1350円(税込)


野菜はすべて太陽の光があってこそ育つものですが、夏野菜は特に「太陽の恵み」という味がするような気がしてなりません。

マリーノの畑でも夏野菜やハーブがグングン育っています!
 
少し前まではズッキーニが最盛期で、6月中はずいぶんと活躍してくれました。例えばこんなメニューで

 「自家菜園のズッキーニとサーモンの冷製パスタ」
 


さて、次なる主役はナス、そしてトマト!

この季節になると、私がものそごーーく食べたくなるのがこれっ!

 「ナスとトマトのグラタン」 


グラタンとは言ってもこれは夏バージョン。決してコッテリしたお料理ではありません。それどころか野菜のみずみずしさが体の隅々まで伝わって思わずにんまり(●^o^●)
とてもさっぱりしていて暑い夏にもいくらでも食べられちゃいそうなメニューなのです!


 ●素材その1.マリーノ自家菜園のナス

ナスを良質のオリーブオイルでソテーすると、とろ〜り、あま〜くなるっ てご存知ですか?ナスってこんなに美味しかったの?と思ってしまうくら いです。



 ●素材その2.マリーノ自家菜園のトマト
 
そして、まさに太陽の味、トマト!
ジューシーで、フレッシュで、甘くて、自然の酸味が心地よくて♪ ナスとの相性も抜群(*^-^v)

こちらもソテーするとさらに甘みが増します。ソテーしたトマトってホントーーに美味しいんですよっ
 


 ●素材その3.パルミジャーノ・レッジャーノ

そんなナスとトマトを重ね、マリーノ自慢のトマトソースをかけ、そこに イタリアの技が尽くされたパルミジャーノチーズをたっぷりとふりかけます!

このパルミジャーノチーズがとっても大切な役目を担っているのです。というのは、野菜だけだとあっさりしすぎてしまうところを、パルミジャーノチーズがかかることで、程良いコクを加えてくれるわけです。 チーズの香りも食欲をそそります。



 ●素材その4.正統派モッツァレラチーズ

まだまだこれでは終わりません。
仕上げにモッツァレラチーズをトッピングするのです。

「モッツァレラチーズ」はずいぶん日本でも多く知られるようになってきました。スーパーなどでもよく売られていますね。

これは熟成させていない生のチーズで、その名前は「ひきちぎる」という意味があります。製造過程で餅のように粘るチーズを引きちぎって形にしていくことからこの名がつけられました。


さてここで、「正統派とは?」と疑問をもたれた方も多いことでしょう。

今、市場に多く出回っているモッツァレラチーズは、ほとんど牛乳からつくられています。でも正統派モッツァレラはちがうんです!



 
  正統派モッツァレラとは?
 
もともとモッツァレラチーズはイタリアのナポリの辺りにいる水牛(ブッフ ァラ)から作られるチーズのことでした。でも年々水牛の数が減ったこともあって今では牛乳製の生産のほうがはるかに多いのです。

味の違いですが、水牛のほうが断然風味豊か。すこし淡白な感じがする牛乳製に比べ、水牛のミルクで作ったモッツァレラ・ブッファラの味は、とってーーも濃厚!! 風味豊か! そしてミルキ〜〜♪♪
その味の違いは一目瞭然。一度食べたらやみつきになります。

しかし、水牛の希少性からそのお値段は牛乳製の3倍!かなりぜいたくな食材なんですねぇ。。でもそのお値段もこれだけ美味し ければ納得です。



このチーズ

生で食すのもとっても美味しいのですが、加熱してトロ〜リとしたものを食べるのもまたよし。本場ナポリではピザにこのチーズをのせるのが本格派!

で、マリーノではナスとトマトのグラタンにこの正統派モッツァレラをのせちゃいました!!

グツグツと加熱され、トロ〜リとけた水牛のモッツァレラチーズ♪
ふぅわぁ〜〜食べたいーー!


  太陽の恵みと正統派モッツァレラのハーモニー
 
 
ぜひお楽しみください!


パルミジャーノチーズたっぷり! 自家菜園の採れたてナス! 水牛のモッツァレラがとろ〜り♪





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