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| 新そばの季節です!! って、おいおい、ここはイタリア料理レストラン 日本食は関係ないでしょ!って言われそうですが・・ いえいえ〜 イタリアにもあるんです そば粉のパスタが! |
| それは 「ピッツォッケリ」というそば粉パスタ 北イタリア、ロンバルディア州のヴァルテッリーナというところの名物料理です。 ヴァルテッリーナという地区はロンバルディア州の最北端、スイスとの国境にあたる山岳地帯にあります。寒く、土地が痩せていて、小麦の栽培が困難なこの地方では代わりに蕎麦が作られてきました。 そういうわけで、そば粉のパスタが生まれたというわけです。 そのパスタの形状なんですが、1センチ×7センチぐらい 7センチって・・? なんか短いですよねぇ ショートパスタにしては長く・・なにか中途半端な感じが(^_^;) 実はそば粉が入ることで、ボロボロと切れやすいんです。 私の想像ですが、いくら細長い麺を作っても切れちゃうから 「え〜い、いっそのこと短い麺にしちゃえーー!」てなイタリア人的柔軟な発想で、こういう形になったのではないかと思われます。。。多分(^_^;) 新そばの季節 マリーノでも手打ちで作りましたよ〜そば粉のパスタ!! ピッツォッケリ定番のちりめんキャベツとじゃがいも、そしてマリーノ自家製のベーコンも加えました *ちりめんキャベツについては↓も見てね! 北イタリアは畜産が盛んなので、乳製品を使ったお料理が多いのですが、このお料理もそれにもれず、ソースはバターとチーズを使ったものです。仕上げにはニンニクとセージで香り付けしたオリーブオイルをかけます。 バターをほとんど使わないマリーノにしては、ちょっと珍しい濃厚な味わい。そば粉の香りとバターとチーズのコクが絡まりあって、食欲をそそります。 どうぞ北イタリアはアルプス地方の伝統料理を味わってみて下さい! |
| またの名をサボイキャベツ フランスのサボイ地方で取れるのでこの名前がついています。 葉の表面がちりめん状に縮れているのが特徴 欧米では人気ですが、日本ではあまり栽培されていません。 甘味があって歯ぎれもよく、縮れによって弾力性もあります。 生だと少々かたく、舌ざわりがガサガサするので、生食には不向き。煮くずれしにくく、加熱するほどうまみが出るので、ロールキャベツやスープ煮などの煮込み料理に向いています。 日本ではほとんど栽培されていないので、お値段は普通のキャベツの10倍くらいします(>_<) ピッツォッケリにはちりめんキャベツを使うのが定番! |
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