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4月のお料理は

リングイネ、白身魚と2色のアスパラガス
ウニソース

*ソース用のウニの調達ができなくなってしまいました
4月も残すところあと数日ですが、クリームソースでのご提供となります
申し訳ございません





これは新しい美味しさかもしれません


新鮮な白身の魚とウニ!
そしてこれからが旬のアスパラガス!


贅沢な出会いです


プリプリのリングイネでどうぞ(^^)




★アスパラガス豆知識


↑スタッフ石田がイタリアで撮ってきた写真です


清々しい緑色と真っ直ぐにのびたその姿で、春の訪れを感じさせるアスパラガス。その甘味と香り、そしてシャキシャキとした食感は本当に美味しいですね!実は私たちが食べているのは、他の枝や葉が出る前の若い茎。つまりこれから成長していくためのエネルギーに満ちた部分なのです。


以前は缶詰中心だったアスパラガスも、現在は生食用として国産の生食用が出回ります。国内では長野、福島、北海道などが主な産地。旬は4月から7月です。国内産が減る秋から真冬の2月ころ、オーストラリアやメキシコから日本にたくさん輸入されます。


アスパラガスにはカロチン(ビタミンA)が含まれ、病気に対する抵抗力を高め、またアスパラギン酸は新陳代謝を促すとともに、タンパク質合成を高める効果 があり、疲労回復や滋養強壮に優れています。疲れを感じたらアスパラガスを食べましょう。


■生食用の人気が高まるホワイトアスパラガス


白アスパラガスもグリーン・アスパラガスも本来は同種の野菜です。日光を受けるグリーン・アスパラガスはクロロフィル(葉緑素)の形成によって茎の外側が緑色になります。


一方、白アスパラガスの栽培は、その白を保つ為、土を50cm程盛上げ、直射日光を避けるため盛り土して栽培されるのです。発芽の地割れを目安に採取されます。


高貴な春野菜の王者とも云われる白アスパラガス。ヨーロッパでは毎年4月下旬から6月下旬ごろまでフレッシュなものが多く食されます。グリーンのアスパラガスに比べてお値段は高め。高級食材です。


この時期、ドイツやオランダ、フランス、そしてイタリアなどでは一般家庭から超高級レストランまで、至る所で季節限定の白アスパラガス料理が登場します。白アスパラを食べることによって春の訪れを感じるんですね。


日本では、白アスパラガスは皮が硬く、苦みがあることから、ほとんどが缶詰とされてきました。しかしこの2〜3年、特有の甘味とほろ苦さがやみつきになると、生食用の需要が増えています。出回っているのはフランスやドイツから空輸されるものや、5月下旬〜6月末にのみ出荷される北海道産の露地物。


そしてもうひとつのおすすめ!
それはマリーノ畑の白アスパラガスです!!


アスパラガスを育てるのはけっこう大変です。植え付けから3年目にようやく収穫することが出来ます。


マリーノではオープン当初から、ずっとアスパラガスを栽培しており、最初はグリーンアスパラガスのみだったのですが、数年前から盛り土をして白アスパラガスに挑戦!去年あたりからかなり安定して収穫できるようになりました。
上の写真もマリーノ畑の白アスパラガスです。
(頭のところだけ緑になっているのはご愛嬌^^;)


取れたてのアスパラガスは香りも味も全然違います!
運の良い方は取れたての自家菜園アスパラガスに出会えるかもしれませんよ(^^)




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